◆◇◆◇◆◇◆◇『近接目視は、きぃすとん◆◇◆◇『きぃすとんのロープアクセス◆◇◆◇◆◇◆◇◆

(株)きぃすとん http://www.rope-access.co.jp

(社)ロープアクセス技術協【SORAT https://www.rope-access-association.org

Mail:keystone@rope-access.co.jp 〒617-0856 京都府長岡京市金ヶ原寿先6-1

TEL:075-959-9095 / FAX:075-959-9096 / 携帯:090-8753-2383(24h ok) / 担当:中(なかたに)

のり面調査・法面詳細調査、承ります。

調査技術者自身がロープで近接目視。どんな変状も見逃しません。

安全実績30年。 創業以来、無事故です。

 

長年の全国にわたる豊富な実績・経験・ノウハウ

どんなにご予算が安くても、お断りしたことはありません。

 

すべてのお客様に、常に大満足頂いております。

きぃすとんなら・・【速く【巧いから、【【コスパ】】が良いので、◆安い◆

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・のり面調査・法面詳細調査。 豊富な実績・経験・ノウハウ。 得意です。

・高度なロープ技術【SORAT】を駆使し、法面上を自由自在・迅速に移動できるので、安全・迅速・確実で、なによりコスパが

 良くて安い。 速い!  安い!

・ちゃんとした調査技術者自身がロープ技【SORATで、くまなく近接目視・直接観察するので、精度がよく、見落としもな

 い。 打音調査もお手の物。

・コア抜きもロープ技術【SORAT】。 のり面上の任意の箇所で、安全・迅速・確実。 孔内・地山地質・岩盤観察も得意で

 す。 物理探査支援や、各種非破壊試験等も、おまかせ下さい。

・遠望やドローンでは視認できなかった変状等も、見逃さない。 植生の裏や、死角。変状の詳細。 つぶさに観察できます。

・防災のベテラン◆地質技術者による徹底指導。 崩壊兆候も見逃しません。

・成果図面はひと目でわかりやすいと好評。 ドローンとテクニカルイラストレーション技法。 磨きあげて続けている腕前

 を、ご覧いただけます。

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・ロープアクセス講習(のり面限定)、随時実施しています。

安全確認、支点設置、下降・登高技術等。 1日ないし3日。5万円/1日。

認定試験を経てロープアクセス技士レベル1(のり面限定)資格

実際の現場での講習は、一番効果的です(応相談)。

・管理技術者のためのロープ高所作業特別教育(のり面限定)

出張講習OK 修了証発行 原則有料

技術名称:ロープアクセス技【3-D SORAT】

開発者:(株)きぃすとん

普及者:(社)ロープアクセス技術協(略称SORAT)

NETIS登録名称:『SRT調査点検技術』

改正安衛則『ロープ高所作業』準拠 (ライフライン対応)

国交省 道路橋定期点検要(H26で当技術が推奨

技術資格名称:ロープアクセス技士レベル3【PRO

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★費用★

【ご予算に合わせます】  概算でのお見積り・・・【お見積り依頼下さい。

ご予算に沿わせた最高の仕事をさせて頂いて、常に大満足頂いております。

 

★★★安いから・・・との理由でお断りは、いたしません★★★

 

ご予算が厳しい場合こそ腕の見せどころ。 全体を見渡し、ポイントを見極め、メリハリをつけることで手間ひまを省き、成果品の出来栄えにもこだわります。

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のり面調査とは、・・・・

保全対象に近接するのり面、法面において、崩壊や剥落などの障害をもたらす要因を予め把握するために行なう調査で、調査結果に基づいて的確な対策が講じられることになります。

従来、遠望目視に頼りがちであったのり面調査ですが、近年、ロープアクセス技術を活用した『きぃすとんの近接目視が目されはじめました。

この背景には、次のふたつの要因 ①ロープ技術の進歩、②調査技術の進歩・・・があげられます。 つまり・・・

①ロープ技術の進歩としては、のり面を安全かつ、自由自在に移動できるロープアクセス技【3-D SORATの考案・発展が

 あり、きぃすとんが独自に開発し、日々、発展中です。 さらに・・・

②調査技術の進歩として、きぃすとんではベテランの地質・岩盤調査技術者による指導・教育が徹底しており、ロープユーザ

 (ロープ調査技術者の調査技術レベルが高く、現場でののり面保護工や地山岩盤状況の的確な把握はもちろん、成果品と

 しての表現方法についてもわかりやすいと好評です。

 

「危ない作業ですねと、よく言われます。

安全実績30年、創業以来おかげさまで、無事故です。

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 【3つの最高】★きぃすとん

① スタッフの、ロープ技術の腕前が最高にいい。

② スタッフの、調査・点検の腕前が最高にいい。

③ なによりも、スタッフの、

『いい仕事をしたいとの強い気持ち』が最高にいい。

明るく楽しい職場で、全員が正社員、手厚い福利厚生制度。 かつ完全歩合制で、いい仕事をしたり、腕が上がれば報酬に反映される。 さらに完全自由勤務制度。 仕事にもプライベートにも一生懸命な人★限定のシステムが、スタッフの強烈なやる気を引き出しています。

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★作業計画書作成のお手伝いします。 ・・・・ひな形、参照ください。 不明点等はお問い合わせ下さい。

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主要スタッフ紹介

斜面防災のベテラン★中谷

統括リーダー★保杉

須藤、辻本、小川、辻、後藤、啓太

全員がロープアクセス技士レベル【PRO以上

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★成果品例★

ノウハウ満載■圧巻の成果品集、ご覧下さい。

成果図面の見栄えにこだわって30年。

『ひと目でぱっとわかる成果図面』を目指しています。

「ウワサには聞いてましたが、さすがですね!」 と、うれしいお客様の声

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★成果品★

腕の見せ所です! 「ひと目でぱっとわかる成果図面」を目指しています。

調査結果は鳥瞰図に取りまとめることが多く、要所ごとに断面図・写真カルテも作成し、理解しやすいように工夫します。

鳥瞰図はテクニカルイラストレーション技法を応用して高度、保全対象までの距離などを正確に描きます。

断面図は浮石や緩み岩盤の状況だけでなく、それらを形成するプロセスやメカニズムを表現するように工夫します。

調査地点の位置情報は、下降しながらの簡易横断測量を注意深くおこなうことで十分な精度を確保します。岩壁ロープアクセス調査での位置精度は” 意外” と高いと定評です。

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★お客様の声★

・たいへんわかりやすく美しい資料に拝見するたび感銘を受けています。

・鳥瞰図と断面図を拝見させていただきました。 非常にわかり易く、作図も素晴らしいです。 綺麗に整理していただい

 て大変助かります。

・先日は成果品例をお送りいただき、ありがとうございました。 非常にわかりやすいハイレベルな平面図で驚きました。

・おかげさまで、前回調査の断面スケッチ等は、発注者さまや地元大学 〇〇先生に大変好評を得られております。

・過日は御社のPR DVD、手拭いなどお届けいただきありがとうございます。DVD面白くて、全部拝見。“すごい”のヒトコ

 ト!岩壁調査は日本一、いや世界一のレベルと思った次第です。数コマを拝借して、岩壁調査の手法説明に使うつもりで

 す。

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★安全実績★

30年間の安全実績  創業以来の無事故

①徹底した安全教育  ②安全管理体制  ③安全確保を大前提としたロープ技術

 

「心配で現場見学に来ましたが、安全確保の徹底はもちろん、スタッフの皆さんの手際よさと笑顔に、なるほどと安心しました」と、大手ゼネコンの安全担当の方

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・類似業者に、ご注意下さい。

ロープアクセス技術を標榜する業者には安全意識が希薄だったり、ロープ技術が未熟な業者が少なくないのが現状です。 安全軽視のロープ技術で、重大事故を度々起こしている業者さえいます。 また、ロープ技術があっても、調査・点検に長けているとは限らないです。

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★近接目視★

調査・点検のプロ技術者“自身”がロープを操り近接目視。

ロープアクセスの腕がいいので、いかなる高所・難所に【安全【迅速【確実にアクセス。

【事前準備】

・対象のり面の地質を既往地質図でチェックし、地質・岩盤特性を調査チーム全員で共有。

・野帳として携行する(防水)作業用図面を作成。 あらかじめドローン空撮した写真を活用するこ

 とも。

・対象案件が発生した背景や、対策方針も気になります。

【全体を遠望する】

・現場に到着。 のり面を見渡すと、沢山のことが見えてくる。 『のり面は、おしゃべりさ

 ん・・・』とは、先輩の名言。

・起伏、微地形、湧水・・・・風化、硬軟、地層、節理、断層

・大小の崩壊跡もヒント。 のり面施工時の切土掘削の際に発生した崩壊の跡、もしくは崩壊には

 至らない緩んだ岩盤を、残すわけには行かないので切土除去した痕跡。 

・小段が途切れたりしているのも、岩盤要因がかかわっているし・・・なんだかおかしい、不自然

 だ・・・気色悪い・・・点があれば要注意。 逆に安定感のある、“気持ちのいい”のり面

 も・・・。

・設計変更跡。 アンカー、ロックボルト、のり枠工などの配置が不自然なら、施工時・切土掘削

 時のなんらかの地質・岩盤要因が考えられる。

・湧水・湧水跡や、水抜き孔の配列の乱れ。 いろいろ気になります。

・吹付面の亀裂は、個別の亀裂ではなく、拡がりのある亀裂系として全体を見渡してみると、不安

 定ブロック、崩壊兆候等、見えてくるものがある。

・こういう感じで、のり面と“会話”して、のり面から、いろいろ教えてもらえれば、こっちのも

 の。

・さあ、お待たせしました。 それでは確認のため、ロープアクセスで近接目視させて頂きましょ

 う。

【変状調査】

・遠望での推測を、実際にロープアクセスで近接目視して確認する。 イメージ通りだったり、予

 想外の発見があったり、醍醐味にワクワクします。

・亀裂の開口幅と長さを測るだけでは、もったいない。

・亀裂にもパターンがある。 亀甲状亀裂、水平亀裂、縦亀裂、縦横モザイク状亀裂・・・。

・変位を伴う亀裂にとくに注目。 横ずれ亀裂、押し出し亀裂、ずりさがり亀裂、覆い被さり亀

 裂、膨張亀裂群、雁行状亀裂群・・・。

・変状発生のメカニズム解明を念頭に置くと、作業が楽しくなります。

・変状発生原(施工不良 経年劣化 地山風化・劣化、崩壊兆候・・・)

・変状にはチョークで印をつけ、計測値等もチョーキングし、写真撮影。 ドローン空撮と組み合

 わせるのも有効。

【打音調査】

・打音異(打音不良とは? 空洞の有無を反映していることがあるが、別の原因のことも、原

 因不明のこともある。

・たとえば、吹付内の剥離面による打音異常が典型例です。

・打音異(打音不良の見分けのつきにくいケースも多(マサ、軟岩等どこを叩いてもドン

 ドンと中途半端な鈍い音で困ったりします。

・打音異(打音不良箇所を見いだしたら、その範囲を把握するために周辺を打音し、範囲を特

 定した上で、チョーク等でマーキングし、野帳に記載します。

Q:ロックネットがあれば? 

A:入り込めるスペースさえあれば、ロックネットの内側に入り、なければ外側にとりついて近接目視・直接観察します。

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★コア抜き調査★

【目的】

・空洞確認、地山状況の観察、吹付厚、試料採取・・・・。

【箇所選定】

・コア抜き箇所の選定は、変状調査が一旦終了後に、変状調査結果をもとに行なうべき・・・との

 建前がありま(現場2回

・実際には、変状調査と同時進行的にコア抜き箇所を選定し、同時進行的にコア抜き実施すること

 がほとん(現場1回

・利点は、コア抜き結果を変状調査や打音調査に即座に反映させることができる点です。

・たとえば、コア抜き結果次第では、残りのコア抜き箇所を急遽変更して、より効果的なコア抜き

 結果を目指すこともできます。

・また、たとえば急遽、隣接地点でのコア抜きを臨機応変に追加するケースもあります。

【コア抜き】

・最新の軽量型乾式コアドリルが便利。

・径は55から65㎜程度 掘削長は通常、20から30㎝

・削孔開始。 吹付を掘り抜くまで削孔する。 

・孔内観(後述が終わり次第、無収縮モルタルで埋め戻す。

・なお、必要に応じ、地山部をさらに削孔することもある。

・また湿式コアドリルを使えば、大口径・長尺削孔

・コア採取も可能です。

・逆に、小口径ドリルとファイバースコープで、コア抜きの代替とすることもありますが、画質等

 に問題があります。

・安全のポイント  コンセントをこまめに抜く。

Q:ロックネットがあれば? 

A:ロックネットと地山の間に、入れる隙間があれば内側に入って削孔し、なければ外側からロックネットにとりついて削孔しま

 す。 外側からの場合、ロックネットの隙間より細い径50㎜くらいの小径ビットを使うか、もしくはロックネットをすこし押

 し拡げ(あとで復旧削孔し、ロックネットは切らないように工夫します。

【孔内観察】

・吹付厚さ測定   モルタル/コンクリート

・通常の小型デジカメで孔内・孔壁・孔底を撮影。

・ラス網等の有無を確認(メッシュ金網、鉄筋 鉄骨 繊維補強)

・背面空洞の確認(目視・触診) 空洞の“幅”測定 上下左右周囲への拡がり状況も探る。 必要

 に応じて、拡がり状況を確認するための追加コア抜きも有効。

・充填物質に着目。 空洞を土砂状の物質が充填していることも多い  風化・劣化して土砂状に

 なった地山との区別に注意!

・孔奥の地山を観察。 岩種 地質構造 硬軟 風化・変質 亀裂状況。 土砂、土壌 根っこの

 混入 滲水状況

・必要に応じ地山試料採取、あるいは地山部を追加コア抜きして、地山状況をさらに調査も有効

【ピンポール貫入】

・測量用の赤白のピンポールを孔(地山表面から突き刺して、 貫入長を測定することは意外と

 有効で、軟質部の奥行きの目安になるようです。

【コア抜き結果表】

・ひと目で見やすいよう、工夫するといいです。

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★物理探査支援★

弾性波探査等、各種物理探査。 原位置試験等。

★熱赤外線★

見栄えはしますが、のり面には不向きでは? 少なくとも凹凸、植生には無力。

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★会社概要★

どんな会社?

創業30年 本社は京都 スタッフは約40名 全員が正社員で、30代が中心の上下関係のない、わいわいがやがやと自由で楽しい雰囲気の職場です。 自社開発★世界最新・最先端の3次元ロープアクセス技術【3-D SORAT】を世界に広めるのが夢。

社長さんは?

現場大好きな64歳。 大手ゼネコンの技術研究所でダム・トンネル・明かり施工を経験。 脱サラ独立して現在のきぃすとんを設立し、ロープアクセス調査・点検を開始。 自称、施工現場経験豊富な地質・岩盤の専門家。 趣味は仕(失笑。 余暇は田舎暮らし。

圧巻の成果品集 抜粋

きぃすとんなら・・【速く【巧いから、【【コスパ】】が良いので、◆安い◆

(株)きぃすとん http://www.rope-access.co.jp

(社)ロープアクセス技術協【SORAT https://www.rope-access-association.org

Mail:keystone@rope-access.co.jp 〒617-0856 京都府長岡京市金ヶ原寿先6-1

TEL:075-959-9095 / FAX:075-959-9096 / 携帯:090-8753-2383(24h ok) / 担当:中(なかたに)

◆◇◆◇◆◇◆◇『近接目視は、きぃすとん◆◇◆◇『きぃすとんのロープアクセス◆◇◆◇◆◇◆◇◆

◆◇『近接目視は、きぃすとん◆◇◆◇『きぃすとんのロープアクセス◆◇◆◇◆

(株)きぃすとん http://www.rope-access.co.jp

(社)ロープアクセス技術協【SORAT https://www.rope-access-association.org

Mail:keystone@rope-access.co.jp 〒617-0856 京都府長岡京市金ヶ原寿先6-1

TEL:075-959-9095 / FAX:075-959-9096 / 携帯:090-8753-2383(24h ok) / 担当:中(なかたに)

のり面調査・法面詳細調査、承ります。

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・のり面調査・法面詳細調査。 豊富な実績・経験・ノウハウ。 得意です。

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・遠望やドローンでは視認できなかった変状等も、見逃さない。 植生の裏や、死角。変状の詳細。 つぶさに観察できます。

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認定試験を経てロープアクセス技士レベル1(のり面限定)資格

実際の現場での講習は、一番効果的です(応相談)。

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技術名称:ロープアクセス技【3-D SORAT】

開発者:(株)きぃすとん

普及者:(社)ロープアクセス技術協(略称SORAT)

NETIS登録名称:『SRT調査点検技術』

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技術資格名称:ロープアクセス技士レベル3【PRO

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★費用★

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のり面調査とは、・・・・

保全対象に近接するのり面、法面において、崩壊や剥落などの障害をもたらす要因を予め把握するために行なう調査で、調査結果に基づいて的確な対策が講じられることになります。

従来、遠望目視に頼りがちであったのり面調査ですが、近年、ロープアクセス技術を活用した『きぃすとんの近接目視が目されはじめました。

この背景には、次のふたつの要因 ①ロープ技術の進歩、②調査技術の進歩・・・があげられます。 つまり・・・

①ロープ技術の進歩としては、のり面を安全かつ、自由自在に移動できるロープアクセス技【3-D SORATの考案・発展があり、きぃすとんが独自に開発し、日々、発展中です。 さらに・・・

②調査技術の進歩として、きぃすとんではベテランの地質・岩盤調査技術者による指導・教育が徹底しており、ロープユーザ(ロープ調査技術者の調査技術レベルが高く、現場でののり面保護工や地山岩盤状況の的確な把握はもちろん、成果品としての表現方法についてもわかりやすいと好評です。

「危ない作業ですねと、よく言われます。

安全実績30年、創業以来おかげさまで、無事故です。

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 【3つの最高】★きぃすとん

① スタッフの、ロープ技術の腕前が最高にいい。

② スタッフの、調査・点検の腕前が最高にいい。

③ なによりも、スタッフの、

『いい仕事をしたいとの強い気持ち』が最高にいい。

明るく楽しい職場で、全員が正社員、手厚い福利厚生制度。 かつ完全歩合制で、いい仕事をしたり、腕が上がれば報酬に反映される。 さらに完全自由勤務制度。 仕事にもプライベートにも一生懸命な人★限定のシステムが、スタッフの強烈なやる気を引き出しています。

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★作業計画書作成のお手伝いします。 ・・・・ひな形、参照ください。 不明点等はお問い合わせ下さい。

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主要スタッフ紹介

斜面防災のベテラン★中谷

統括リーダー★保杉

須藤、辻本、小川、辻、後藤、啓太

全員がロープアクセス技士レベル【PRO以上

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★成果品例★

ノウハウ満載■圧巻の成果品集、ご覧下さい。

成果図面の見栄えにこだわって30年。

『ひと目でぱっとわかる成果図面』を目指しています。

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★成果品★

腕の見せ所です! 「ひと目でぱっとわかる成果図面」を目指しています。

調査結果は鳥瞰図に取りまとめることが多く、要所ごとに断面図・写真カルテも作成し、理解しやすいように工夫します。

鳥瞰図はテクニカルイラストレーション技法を応用して高度、保全対象までの距離などを正確に描きます。

断面図は浮石や緩み岩盤の状況だけでなく、それらを形成するプロセスやメカニズムを表現するように工夫します。

調査地点の位置情報は、下降しながらの簡易横断測量を注意深くおこなうことで十分な精度を確保します。岩壁ロープアクセス調査での位置精度は” 意外” と高いと定評です。

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★お客様の声★

・たいへんわかりやすく美しい資料に拝見するたび感銘を受けています。

・鳥瞰図と断面図を拝見させていただきました。 非常にわかり易く、作図も素晴らしいです。 綺麗に整理していただいて大変助かります。

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★安全実績★

30年間の安全実績  創業以来の無事故

①徹底した安全教育  ②安全管理体制  ③安全確保を大前提としたロープ技術

「心配で現場見学に来ましたが、安全確保の徹底はもちろん、スタッフの皆さんの手際よさと笑顔に、なるほどと安心しました」と、大手ゼネコンの安全担当の方

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・類似業者に、ご注意下さい。

ロープアクセス技術を標榜する業者には安全意識が希薄だったり、ロープ技術が未熟な業者が少なくないのが現状です。 安全軽視のロープ技術で、重大事故を度々起こしている業者さえいます。 また、ロープ技術があっても、調査・点検に長けているとは限らないです。

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★近接目視★

調査・点検のプロ技術者“自身”がロープを操り近接目視。

ロープアクセスの腕がいいので、いかなる高所・難所に【安全【迅速【確実にアクセス。

【事前準備】

・対象のり面の地質を既往地質図でチェックし、地質・岩盤特性を調査チーム全員で共有。

・野帳として携行する(防水)作業用図面を作成。 あらかじめドローン空撮した写真を活用することも。

・対象案件が発生した背景や、対策方針も気になります。

【全体を遠望する】

・現場に到着。 のり面を見渡すと、沢山のことが見えてくる。 『のり面は、おしゃべりさん・・・』とは、先輩の名言。

・起伏、微地形、湧水・・・・風化、硬軟、地層、節理、断層

・大小の崩壊跡もヒント。 のり面施工時の切土掘削の際に発生した崩壊の跡、もしくは崩壊には至らない緩んだ岩盤を、残すわけには行かないので切土除去した痕跡。 

・小段が途切れたりしているのも、岩盤要因がかかわっているし・・・なんだかおかしい、不自然だ・・・気色悪い・・・点があれば要注意。 逆に安定感のある、“気持ちのいい”のり面も・・・。

・設計変更跡。 アンカー、ロックボルト、のり枠工などの配置が不自然なら、施工時・切土掘削時のなんらかの地質・岩盤要因が考えられる。

・湧水・湧水跡や、水抜き孔の配列の乱れ。 いろいろ気になります。

・吹付面の亀裂は、個別の亀裂ではなく、拡がりのある亀裂系として全体を見渡してみると、不安定ブロック、崩壊兆候等、見えてくるものがある。

・こういう感じで、のり面と“会話”して、のり面から、いろいろ教えてもらえれば、こっちのもの。

・さあ、お待たせしました。 それでは確認のため、ロープアクセスで近接目視させて頂きましょう。

【変状調査】

・遠望での推測を、実際にロープアクセスで近接目視して確認する。 イメージ通りだったり、予想外の発見があったり、醍醐味にワクワクします。

・亀裂の開口幅と長さを測るだけでは、もったいない。

・亀裂にもパターンがある。 亀甲状亀裂、水平亀裂、縦亀裂、縦横モザイク状亀裂・・・。

・変位を伴う亀裂にとくに注目。 横ずれ亀裂、押し出し亀裂、ずりさがり亀裂、覆い被さり亀裂、膨張亀裂群、雁行状亀裂群・・・。

・変状発生のメカニズム解明を念頭に置くと、作業が楽しくなります。

・変状発生原(施工不良 経年劣化 地山風化・劣化、崩壊兆候・・・)

・変状にはチョークで印をつけ、計測値等もチョーキングし、写真撮影。 ドローン空撮と組み合わせるのも有効。

【打音調査】

・打音異(打音不良とは? 空洞の有無を反映していることがあるが、別の原因のことも、原因不明のこともある。

・たとえば、吹付内の剥離面による打音異常が典型例です。

・打音異(打音不良の見分けのつきにくいケースも多(マサ、軟岩等どこを叩いてもドンドンと中途半端な鈍い音で困ったりします。

・打音異(打音不良箇所を見いだしたら、その範囲を把握するために周辺を打音し、範囲を特定した上で、チョーク等でマーキングし、野帳に記載します。

Q:ロックネットがあれば? 

A:入り込めるスペースさえあれば、ロックネットの内側に入り、なければ外側にとりついて近接目視・直接観察します。

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★コア抜き調査★

【目的】

・空洞確認、地山状況の観察、吹付厚、試料採取・・・・。

【箇所選定】

・コア抜き箇所の選定は、変状調査が一旦終了後に、変状調査結果をもとに行なうべき・・・との建前がありま(現場2回

・実際には、変状調査と同時進行的にコア抜き箇所を選定し、同時進行的にコア抜き実施することがほとん(現場1回

・利点は、コア抜き結果を変状調査や打音調査に即座に反映させることができる点です。

・たとえば、コア抜き結果次第では、残りのコア抜き箇所を急遽変更して、より効果的なコア抜き結果を目指すこともできます。

・また、たとえば急遽、隣接地点でのコア抜きを臨機応変に追加するケースもあります。

【コア抜き】

・最新の軽量型乾式コアドリルが便利。

・径は55から65㎜程度 掘削長は通常、20から30㎝

・削孔開始。 吹付を掘り抜くまで削孔する。 

・孔内観(後述が終わり次第、無収縮モルタルで埋め戻す。

・なお、必要に応じ、地山部をさらに削孔することもある。

・また湿式コアドリルを使えば、大口径・長尺削孔

・コア採取も可能です。

・逆に、小口径ドリルとファイバースコープで、コア抜きの代替とすることもありますが、画質等に問題があります。

・安全のポイント  コンセントをこまめに抜く。

Q:ロックネットがあれば? 

A:ロックネットと地山の間に、入れる隙間があれば内側に入って削孔し、なければ外側からロックネットにとりついて削孔します。 外側からの場合、ロックネットの隙間より細い径50㎜くらいの小径ビットを使うか、もしくはロックネットをすこし押し拡げ(あとで復旧削孔し、ロックネットは切らないように工夫します。

【孔内観察】

・吹付厚さ測定   モルタル/コンクリート

・通常の小型デジカメで孔内・孔壁・孔底を撮影。

・ラス網等の有無を確認(メッシュ金網、鉄筋 鉄骨 繊維補強)

・背面空洞の確認(目視・触診) 空洞の“幅”測定 上下左右周囲への拡がり状況も探る。 必要に応じて、拡がり状況を確認するための追加コア抜きも有効。

・充填物質に着目。 空洞を土砂状の物質が充填していることも多い  風化・劣化して土砂状になった地山との区別に注意!

・孔奥の地山を観察。 岩種 地質構造 硬軟 風化・変質 亀裂状況。 土砂、土壌 根っこの混入 滲水状況

・必要に応じ地山試料採取、あるいは地山部を追加コア抜きして、地山状況をさらに調査も有効

【ピンポール貫入】

・測量用の赤白のピンポールを孔(地山表面から突き刺して、 貫入長を測定することは意外と

 有効で、軟質部の奥行きの目安になるようです。

【コア抜き結果表】

・ひと目で見やすいよう、工夫するといいです。

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★物理探査支援★

弾性波探査等、各種物理探査。 原位置試験等。

★熱赤外線★

見栄えはしますが、のり面には不向きでは? 少なくとも凹凸、植生には無力。

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★会社概要★

どんな会社?

創業30年 本社は京都 スタッフは約40名 全員が正社員で、30代が中心の上下関係のない、わいわいがやがやと自由で楽しい雰囲気の職場です。 自社開発★世界最新・最先端の3次元ロープアクセス技術【3-D SORAT】を世界に広めるのが夢。

社長さんは?

現場大好きな64歳。 大手ゼネコンの技術研究所でダム・トンネル・明かり施工を経験。 脱サラ独立して現在のきぃすとんを設立し、ロープアクセス調査・点検を開始。 自称、施工現場経験豊富な地質・岩盤の専門家。 趣味は仕(失笑。 余暇は田舎暮らし。

圧巻の成果品集 抜粋

きぃすとんなら・・【速く【巧いから、【【コスパ】】が良いので、◆安い◆

 

(株)きぃすとん http://www.rope-access.co.jp

(社)ロープアクセス技術協【SORAT https://www.rope-access-association.org

Mail:keystone@rope-access.co.jp 〒617-0856 京都府長岡京市金ヶ原寿先6-1

TEL:075-959-9095 / FAX:075-959-9096 / 携帯:090-8753-2383(24h ok) / 担当:中(なかたに)

◆◇『近接目視は、きぃすとん◆◇◆◇『きぃすとんのロープアクセス◆◇◆◇◆